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遠い空の向こう
平均点 3.0点

総件数:2件


笹村
日時 2019/01/29
評価
タイトル 郷愁感
コメント  読んでいると懐かしくなるような、そんな気持ちになるお話でした。

 小学生の頃の、少年というにもまだ子供の頃の、それでも少しずつ変わりかけている時期のお話という感じです。

 以上です。レビューでした。

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トウリン
日時 2019/01/29
評価
タイトル 少年期の終わり
コメント 小学生最後の夏休み。
確かに、それまでの、楽しいだけの長い休みとはちょっと違っていて。

その夏、『ぼく』は山ほどの宿題で得るちょっとばかりの知識以外の何かを手に入れた。

派手な事件が描かれていたわけではないけれど、主人公の『ぼく』にとっては子ども時代から一歩を踏み出す為の転機となったひと夏の物語。

昭和が懐かしい時代であった平成が終わるときにふさわしい、ノスタルジー溢れる作品でした。

蛇足。
小学6年生の主人公の3歳年上の高校3年生の兄は、ないのでは?

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総件数:2件

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